2012.01.08 [ Sun ]東京・両国の江戸東京博物館へ
仕事柄、京都や東京、日本中の美術館を訪れることが多い。東京・両国の江戸東京博物館もそのひとつだが、先日海外に流出した浮世絵が里帰りした「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見に出かけた。菱川師宣や葛飾北斎、歌川広重など、ボストン美術館所蔵の5万点以上の浮世絵の中からえり抜かれたものだが、すばらしいのは酸化亜鉛や紅花による赤など、色彩が鮮やかに保存されていること。これを手離したのは勿体ないね。
日本の独自のシステムとしてすっかり現金代わりになった家電量販店のポイントやクレジット会社、航空会社のマイレージ。発行額の増加に伴い、利用者と発行側企業とのトラブルが増加しているため、経済産業省は、消費者保護の強化を求める指針を策定、指導するという。野村総合研究所の調査では、利用者に発行されたポイント総額はなんと8千億円近くにもなるという。消費者からみれば、ポイントも権利だから、キチンとして欲しいね。
2011.12.11 [ Sun ]あなたもフェラーリのオーナーに
自動車、特にスポーツカーの最高峰といえばやはりイタリアの誇るフェラーリ。でもとても高くて手が出ないのがサラリーマンの悲しさ。しかし、何とか手が出そうなのがイギリスのメリディアンオーディオがフェラーリと共同開発したチューナー一体型オーディオ。フェラーリがF1の製造時に使うカーボン素材、レッドやイエローなど実車と同じ塗装で仕上げられてます。しかも1台ずつハンドメイド。これなら何とか手が出る価格じゃない?
せっかくかっこいいリビングや寝室でも、適当に買ってきた照明では興ざめですよね。で、我が家のリビングのデスク用に、DI CLASSE社のベントレーデスクランプを秋葉原で買ってきました。スマートでスタイリッシュだから、一挙に部屋がおしゃれに。電球型蛍光灯を使用しているので、白熱球と比べて電球の持ちがよく、経済的なところも魅力。シックで大人の雰囲気漂うライトに仕上がっており、うるさい嫁にも結構喜ばれましたです。
2011.11.13 [ Sun ]南高梅の花
数年前、3月はじめから足しげく通っていたのが和歌山県はみなべ町。おなじみ南高梅ができるまでを1年間追跡していたのです。むかし梅本舗の梅を取材していたのですが、この時期は桜と梅の花が一斉に咲き、まさに桜色一色になります。各地に桜の名所は多いけれど、和歌山県みなべ町も短い期間ながら見事な桜と梅の花の名所に。でもね、きれいな桜と梅の花が咲いていても急斜面に木があるんで、花見がしずらいのが惜しいところです。
フランスの赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁。でもワイン、特に「ボージョレ・ヌーボー」のことについて知らないことが多い。そもそもボージョレとは、フランスのブルゴーニュ地方の南端にあるブドウ産地の名前。日本に最初にこのワインを持ち込んだのは、東京のイズミ・トレーディング・カンパニー・リミテッド。「日本人と和食に合うワイン」ということで持ち込まれた。それで日本人はこのワインが好きなんだな。
2011.10.16 [ Sun ]黒ニンニク入りチョコ「恋する魔女」
日本ではとても重要な年間行事ともいえるバレンタイン。ここで製菓業界や百貨店も売り上げ攻勢をかけるが、ことチョコレートに関しては、変り種も増えてきている。三重県は松阪市伊勢寺町の農業公園ベルファームと和歌山県紀北町の道の駅「紀伊長島マンボウ」だけで買えるのが、角生チョコとトリュフ生チョコ。さらに、
通販限定ながら黒ニンニク入りチョコ「恋する魔女」まで登場した。「恋する魔女」で彼に魔法がかかればいいね。
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近
通販サイトで面白いティッシュボックスを見つけた。kazan ティッシュディスペンサーという商品名で、その名のとおり火山のようなデザインの金属製のもの。火口からティッシュがまるで、火山から出る煙のように見える楽しいデザイン。使うたびに楽しさを感じられるのが嬉しいアイテムです。
2011.09.18 [ Sun ]マンションの現状
マンション価格の変動の背景とはどういうものなのでしょうか。マンションの販売は一時期は完成前に完売することがほとんどでした。しかし最近では完成済みの物件でも売れ残りがめだち、マンションデベロッパーにとっては非常に負担になるものなのです。実際これらの不良物件が増えることで倒産する会社も増え自衛策としてマンションを何とか売り切りたいと考えているのです。そのために価格改定や新価格などの値引き販売をおこないなんとか在庫をさばくということが現状です。
関西に住む人があこがれる街といえばやはり「芦屋」。谷崎潤一郎や高浜虚子など、多くの文化人が住んだ芦屋の中心を流れる芦屋川。阪急電車の芦屋川駅からこの川沿いに少し山手に行くと、見えてくる特徴的な建物がかの有名な建築家フランク・ロイド・ライトによって建てられた山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)。特徴的な大谷石の外観も内部の装飾もすばらしい。そこらへんの風格をうたうマンションとは次元が違う、本物の名建築。
2011.08.21 [ Sun ]生き残りを賭けたサービス合戦
世界的な経済情勢の悪化ですっかり消費マインドも低下しているけれど、私の住む北海道、札幌市内のデパートやスーパーではサービス合戦が始まっていた。イトーヨーカドーアリオ札幌店のネットスーパーはネットで注文した商品を即日宅配してくれる。雪の多い冬場には嬉しいサービス。コープさっぽろでは毎週火曜日に65歳以上を対象に「シニアセール」までやっているそうだ。生き残りを賭けたサービス合戦は、消費者にはありがたいね。
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。純米酒製造に投資するというファンドだが、以前に訪ねた鳥取県は八頭郡智頭町の「諏訪酒造」が含まれていた。この智頭町は、岡山県に接する町で、山林と自然に恵まれた場所。水と米に恵まれているのどかなところだ。こんなところで育成されたお酒なら、きっと美味いはず。私も出資してみようかなという気になった。
2011.07.24 [ Sun ]超音波式加湿機
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だ。部屋が寒いという問題は、山田電気でセラミックファンヒーターを導入して解決したものの、今度は空気が乾燥してしょうがない。そこで加湿器。今回はネット
通販で「TAKUMI」というブランドの加湿器を購入。加熱式の加湿器じゃなく、煙突みたいなかっこいいデザインで、超音波式加湿で柔らかなミストが出てくる。なかなか快適です!
最近日本ではマスクをしている人が異常に多い。風邪予防に花粉症対策、年中マスクを見かける国も珍しいと思うのだが、そのマスクも白くて四角いガーゼ地のものから、ユニ・チャーム超立体マスクのような立体型や色柄もの、 NM3-50RMなどのような新型インフルエンザを意識して抗ウイルス性を高めたものや、アロマオイル配合など個性的なもの、ラインストーンシールでデコれるものまである。マスクも今や個性や機能を競う時代のようだ。
2011.06.26 [ Sun ]北信州みゆき幻の米
ANAの飛行機で長野へ。久しぶりにお米の取材だった、今回向かったのは長野県北部の飯山市。新潟県と境を接するここは、実は隠れた魚沼といわれるほど良質の「コシヒカリ」が栽培されているのだ。当地の「JA北信州みゆき」が限定数生産している米が「北信州みゆき幻の米」。これを野沢温泉の旅館住吉屋のお釜で炊いて味わった。あ〜これはもう言うことなし!「冷えても旨い米が一番」という言葉通り、翌日のおにぎりも最高に旨かった。
フランスのブルゴーニュ地方の赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁になった。しかし気になったのがその日300円で3種類の日本酒の飲み比べができる「SAKE―BAR」が日本の東京の六本木に登場した。期間限定で日本酒の人気回復をねらったもの。兵庫県の灘や京都の伏見にある黄桜や月桂冠、菊正宗、白鶴などの酒造メーカーが参加自慢の酒を提供するという。ワインもいいけど、やっぱり冬は熱燗もいいんでは?
2011.05.29 [ Sun ]野球の人気は回復するのか?
日本のプロ野球の代表といえばやっぱり読売巨人。昔から「巨人、大鵬、卵焼き」なんて言っていたぐらいで、日本野球界の中心球団だった。観客動員数も圧倒的で、TVのゴールデンタイムは巨人戦のカードが当たり前だったのだ。しかし、日本テレビは09年度のプロ野球巨人戦について、地上波での放送を26試合に減らすと発表した。BS日テレでの放送は増えるようだがそれでも全盛期の勢いはない。プロ野球の人気は回復するのだろうか?
先月、仕事で長期滞在するために、エールフランスでパリへ飛び、アパルトメントを探した。素敵な部屋が多かったのだが、日本人にはお風呂にどっぷり浸かれる湯船がないことが不満だ。西洋のお風呂はシャワーだけ使うのが普通だから、例えばお湯の温度が40度の温泉に浸かるなんてのは拷問に近いのかも。湿度が低いフランスではどっぷり浸かる必要はないし、朝シャワーを浴びる人の方が多い。でもやっぱりどっぷり浸かりたいよね。
2011.05.01 [ Sun ]低騒音車のエンジン音?
先日、道を歩いていたら、モーターで走っていたトヨタのプリウスに気が付かないでびっくりした。低騒音車の安全を考えるとなんらかの音を出すほうがいいのだが、自動車雑誌のアンケートでは、「エンジン音」が最も多いらしい。でも、せっかくエンジン音をなくして静かにしたのにこれじゃ逆戻りだよね。低騒音・低公害の次世
代カーが多くなるのは目に見えているけれど、iphonで音楽を聴きながら歩く私としてはホント怖いと思う。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。気に入った「miyama.」のペアのお茶碗を先日買ったが、味噌汁好きの一家としては、ぜひ良い器が欲しい。で、手に入れたのがグッドデザイン賞に選定された薗部産業の銘木椀。使う木によって色や木目に違いがあるため同じものがない銘木椀。負けないくらい旨い味噌汁を造らなくてはね。